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交通事故被害

交通事故問題について

損保会社からの提示額にご納得がいかない場合、ご相談ください。
その額が妥当かどうかの判断をいたします。


交通事故被害者の方のご相談では、賠償金額に納得がいかないというケースや、治療の打ち切りに納得できないというケースなどがあります。
保険会社の担当者は、必ずしもみなさまの味方ではありません。
言われるがままに受け入れるのではなく、しっかりと客観的に妥当かどうかの判断をすることが大切です。
当事務所では、みなさまが相手側の損保会社から受けた賠償金額の提示に対して、妥当かどうかの判断をしっかりとお伝えします。

保険会社基準と裁判所基準の差

保険会社基準と、裁判所基準の差

相手側の保険会社の提示額は、あくまで保険会社のための額です。実際に裁判になったときに認められる額よりも相当低い額で提示されることが少なくありません。
まずは客観的な基準、つまり多くの裁判例をもとにした、妥当な金額を知りましょう。
弁護士が受任することで保険会社の対応は大きく変わります。裁判所基準と保険会社基準との間で有利な条件を引き出して、みなさまが納得できる範囲で決着をつけていきます。

後遺症認定

後遺症認定

後遺症認定も保険会社から出される認定が絶対的なものではありません。こちらも、再認定により有利な条件を引き出せる場合もありますので、ご相談ください。

交通事故問題のケーススタディ

保険会社の提示額に納得がいかないケース
■自動車を運転していて、赤信号で停車中、後続の車に追突され、むちうち症になってしまった。通院の後、慰謝料などを求めて保険会社に請求したが、賠償額は50万円程度でした。
 着手金 10万円
 報酬金 獲得した経済的利益の16%


■保険会社と交渉の結果、110万円になりました。
 報酬金 9万6,000円  
 増加した60万円が獲得した経済的利益となり、その16%
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