依頼者の声

2018年2月13日 火曜日

民事裁判をご依頼のお客様

「・まめにヒアリングしていただき、こちらの意見を多くとりいれていただいた点
・不用意に楽観的な意見を言わなかった点」がよかった。
「少額の案件に長期間お付きあい頂きありがとうございました」



 裁判では、当方の言い分を裁判官にわかりやすく伝えることが重要です。
 そのためには、お客様のお話を丁寧におうかがいすることが大事だと考えております。
 お客様からヒアリングした内容を裁判官に丁寧に伝えることがいい結果につながると考えています。

 また、当事務所では、不用意に楽観的な見通しを申し上げないよう心掛けております。
 たしかに、楽観的な見通しをお伝えすることでお客様に少しでも安心していただける方が良いのではないかというお考えもあるかもしれません。
 しかし、裁判では、手続が進んでいく中でいろいろな主張や証拠などが出され、状況が刻々と変化します。経験上、担当する裁判官が人事異動などで交代したことで裁判の流れが変わるなどということもありえます。
 裁判で勝ち切るというのは、生易しいことではありません。
 安易に楽観的な見通しを申し上げることは、かえってお客さまにとってご迷惑をおかけすることになると考えています。

 お客様にとって、有利な点や不利な点も含めてきちんとご説明し、納得いただいたうえでご依頼をいただき、手続を進めていければと考えております。

 どうぞよろしくお願いいたします。
 ありがとうございました。
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投稿者 星原法律事務所 | 記事URL