事務所ブログ

2017年6月13日 火曜日

法律相談を当事務所でするメリットは何ですか?(その1)

「法律が同じなのだから、弁護士は誰に頼んでも同じ答えではないのですか?星原法律事務所での法律相談の特徴は何ですか?」
 
 当事務所では、1件1件、丁寧にお話をお伺いさせていただいております。
 というのも、相談者様をめぐる状況は1件1件違っているはずで、全く同じケースなどというのはないと考えています。
 当事務所では、依頼者様にオーダーメイドのサービスをご提供させていただきたいという思いを持っています。

 お話をおうかがいすることで、①相談者様に安心していただきたい、のはもちろんですが、②法律論を検討する前提としての「事実」をお聞きして、きちんとご回答させていただきたい、と考えています。

まずは、安心していただきたい

 法律的な問題にぶつかったとき、すぐに対応しないといけない重大な問題なのか、それとも比較的軽微なことなのか、自分の言い分が正当なのかどうか、など判断がつかないことがあろうかと思います。
 また、手続をする期限などがあるのかどうか、何から手を付ければいいのか、など手続きを進めるうえでの見通しが立たず、不安になることもあるかと思います。
 当事務所の法律相談をご活用いただくことで、まずは、そのような不安を解消し、安心していただきたいと考えています。

きちんとご回答するとは・・・

 きちんとご回答するために、相談者様から事実関係をお聞きしたいと思っています。この点については、長くなりそうですので、次回、お伝えしようと思います。


 横浜・関内で、弁護士・法律事務所をお探しの方、まずは一度、当事務所の法律相談をお勧めします。
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投稿者 星原法律事務所 | 記事URL

2017年5月31日 水曜日

【相続】養子縁組で相続税の節税ができるのですか?

「祖父の相続に備えて、いろいろと対策を考えているのですが、養子縁組をすると、相続税を節税できると聞きました。そのような節税目的の養子縁組は無効にならないのですか?」
 
 相続税対策で養子縁組というのはよく知られた手法だと思われます。
 税額が減る1つの場面として、相続税は、基本的には、相続する遺産などが「基礎控除額」を超える場合に課税されますが、「基礎控除額」は、現在では、
       3000万円+600万円×(法定相続人の数)
となっています。
 養子も実子と同じ法定相続人に変わりはないので、養子縁組をすると法定相続人の数が増えるので、その分、節税の効果があると言われています。(ただ、相続税の計算上、法定相続人の数にカウントできる養子の数には一定の制限があります。)
 
   そして、専ら相続税の節税のために養子縁組をする場合であっても、民法上、その養子縁組が無効ということにはなりません。 
   もっとも、このような方法にもデメリットなども考えられるので、相続税のことばかりでなく、民法も考え方も踏まえて、よくよくご検討された方がよろしいかと思われます。

   横浜・関内で、相続対策でお困りの方、まずは一度、弁護士による法律相談をお勧めします。
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投稿者 星原法律事務所 | 記事URL

2017年4月17日 月曜日

ゴールデンウィーク期間中の営業について

 ゴールデンウィーク期間中(4月29日~5月7日)の営業については、次のとおりとさせていただきますので、よろしくお願いします。

 通常営業:5月1日(月)、5月2日(火)
 休業日:4月29日(土)~4月30日(日)
     5月3日(水)~5月7日(日)
 
 お客様にはご不便をおかけしますが、何卒、よろしくお願いします。
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投稿者 星原法律事務所 | 記事URL

2017年4月10日 月曜日

【相続】遺産相続で、法定相続分での預金払戻しが認められない

「最近のニュースで、法定相続分での預金の払戻しを認めない判決が出されたという話を耳にしました。どういうことですか?」

 昨年12月に、普通預金について、相続の開始(亡くなった時)と同時に当然に法定相続分で分割されるということはなく、遺産分割の対象になるという判例が出されました。
http://www.hoshihara-lawoffice.jp/blog/2016/12/post-159-1357187.html

 今般、定期預金や定期積金についても同様の判断がなされ、金融機関に対する預金の払戻し請求が否定されました。昨年12月に出された判例からすると、論理的に大方予想できた流れになります。

 これまでは、遺産相続について協議がまとまらない場合でも、遺産の預金については、相続人が自分の法定相続分だけ先に引き出すことが可能でした。
 しかし、これからは、難しくなるものと思われます。

 これによってどのような影響があるかというと、1つの影響としては、例えば、相続税を納める必要がある場合です。
 これまでは、遺産分割協議がまとまらなくても、先に、遺産である預金から自分の法定相続分だけ預金を引き出して、そのお金をもとに相続税を納めてしまうことが考えられました。
 今後は、遺産分割協議が長引いて、相続税の納税期限までに話合いがまとまりそうにない場合などでは、納税資金をどうやって用意するか考えておく必要が出てきそうです。

 横浜・関内で、相続・遺産分割でお困りの方、まずは、弁護士法律相談を受けることをお勧めします。
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投稿者 星原法律事務所 | 記事URL

2017年3月28日 火曜日

【相続】相続の手続が簡単になるのですか?

「5月下旬から、相続に関する戸籍の情報を1通にまとめた証明書が発行されて、遺産相続の手続が簡単になるというニュースを見ました。どういうことですか?」


 昨年の7月に一度、話題になったニュースの続編です。
 http://www.hoshihara-lawoffice.jp/blog/2016/07/post-143-1314178.html

 相続の手続では、金融機関や役所などをはじめ手続をするところで、それぞれ戸籍謄本などを提出して、相続人の確認をしているのが現状です。
 相続人がたくさんいるケースや本籍地が遠方にあるケースなどでは、必要な戸籍謄本を集めるだけで結構な時間がかかることもあります。
 また、提出された戸籍謄本を確認する側(金融機関など)も多くの労力をかけていると思います。

 制度の詳細については、今後、明らかになると思いますが、5月から新しい制度が始まり手続が簡単になれば、手続の負担が軽減されると思われます。

 相続分野については、制度改正も含めて動いている分野ですので、その動向に注目していきたいところです。

 横浜・関内で、相続でお困りの方、まずは一度、弁護士による法律相談をお勧めします。
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投稿者 星原法律事務所 | 記事URL

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