事務所ブログ

2017年12月 4日 月曜日

年末年始の営業について

 皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、年末年始の営業についてですが、冬季休業期間を

平成29年12月28日(木)~平成30年1月4日(木)

 とさせて頂きます。

※新年の営業は1月5日(金)からとなります。
 ご不便をおかけしますが、何卒、よろしくお願いします。

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投稿者 星原法律事務所 | 記事URL

2017年8月30日 水曜日

【相続・遺産分割】分割協議を放っておくと・・・

「父が亡くなり、相続の手続をしようと思っています。しかし、相続人の1人が印鑑を押してくれず、手続に協力してくれません。遺産分割に期限はないみたいなので、このまま放っておくしかないでしょうか・・・?」

 確かに、遺産分割に期限はありません。だからといって、手続を進めないでいると故人の預金などを引き出せないので、放置しておくことはお勧めできません。

 さらに、不都合なことも起こりえます。
 例えば、手続をしないでいたところに相続人の1人が亡くなってしまった場合です。
 このような場合、また相続が起きた、ということになります。ですので、その方に相続人が何名かいれば、話し合わなければならない相続人が増えることにもなります。
 手続がどんどん複雑になってしまうわけです。
 
 必要な手続は速やかに進めるのが得策だと思います。 

 横浜・関内で、相続・遺産分割協議でお困りの方、まずは一度、弁護士による法律相談をお勧めします。
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投稿者 星原法律事務所 | 記事URL

2017年7月27日 木曜日

「成年後見サポートネット」で講演をさせていただきました!

 横浜市では、18区すべての区役所それぞれで、必要な方が適切に成年後見制度を利用できるよう、法律や福祉の専門家などからなる「成年後見サポートネット」という会合が開かれています。

 先日、当事務所の代表が、その「サポートネット」にて、福祉関係者などを対象として、成年後見や後見信託などに関するテーマで講演をさせていただきました。

 関係者の皆様の研鑽、今後の相談業務に少しでもお役に立てたのなら幸いです。
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投稿者 星原法律事務所 | 記事URL

2017年7月21日 金曜日

夏季休業のお知らせ

 平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

 誠に勝手ながら当事務所では、8月10日(木)~16日(水)は、夏季休業とさせていただきます。
 8月17日(木)より通常営業いたします。

 皆様にはご不便をおかけしますが、何卒、よろしくお願いします。
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投稿者 星原法律事務所 | 記事URL

2017年6月23日 金曜日

法律相談を当事務所でするメリットは何ですか?(その2)

 前回の続きです・・・
 当事務所では、きちんとご回答させていただくために、相談者様から「事実関係」をお聞きしたいと考えています。

法律は同じでも、裁判の結果が変わるの?

 例えば、裁判を例にして考えてみた場合、たとえ法律や適用する条文が同じであったとしても、「裁判所が認定した事実」が違えば、結論が変わることがありえます。
 法律やその条文は、裁判所が認定した事実に対して適用されるものなので、事実認定が異なれば、結論が変わりうるということになります。

裁判所は調べてくれないの?

 民事裁判では、基本的には、自分にとって有利な主張や証拠の提出は自分ですることになっています。裁判所が調査して真相を明らかにしてくれるというものではありません。
 裁判所は、原則として、当事者が主張しない事実を判決の中で考慮できないことになっていますし、当事者が提出しない証拠をもとに判断するということもできません。
 どんな主張をして、どんな証拠を出すかで結論が変わることがあるので、きちんと精査することが必要になってきます。

 また、こちらの言い分が裁判官に伝わるように、きちんと伝える必要があります。
 一言で「事実」といっても、こちらの請求が認められる上で重要な事実もあれば、さほど重要でない事実などがあるので、伝え方を工夫することもあります。

どの条文を使うかで、証明の負担が変わることがあるの?

 どんな主張をして、どんな証拠を出すか、きちんと立証できるか、は自分の役割です。
 同じお金の支払いを請求する場合でも、法律構成(適用する条文)を変えることで、立証が少し楽になることもあります。
 同じ目的を達成できるなら、できるだけ立証の負担の少ない有利な法律構成をとればいいということになります。
 どういう法律構成で相手方に請求をするかは、請求する側が考えることです。

当事務所の法律相談は・・・

 当事務所の法律相談では、相談者様に少しでも安心してお帰りいただくことはもちろんですが、お話をおうかがいしながら、どういう法律構成がとれるのか、どういう事実があるのか、立証できそうか、などを検討させていただいて、ご回答できるよう努めています。

 横浜・関内で、弁護士・法律事務所をお探しの方、まずは一度、当事務所の法律相談をお勧めします。
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